2008年1月22日(火)
小型杉盛の再チャレンジ
一般家庭の在家の杉盛りです。木地供笥が無いので
蓮水入金濃供笥に盛りました。とうか、この供笥
はじめは木地供笥だったのですが、古くなってしまったので
漆を塗箔押しして蓮水を入れて自分で改造してしまいました。
餅の直径は2センチ。
寺院用の大きな物を作る時は餅の堅さが普通で良いのですが、
小さな型で抜くのには柔らかい餅をつかないと、
型離れが非常に悪く出来上がりが奇麗になりません。
今回小さな物を作ってみて、それぞれ餅の堅さまで
加減しなくてはならない事がわかりました。
作成者
諦観
: 2008年1月22日(火) 16:23
[
コメント
: 0]


